Home > 転職に効く簿記の資格

転職に効く簿記の資格

就職活動をする場合、一部上場企業や都市銀行などの金融機関といった高いレベルでの転職までは望んでいないものの、せめて経理関連の仕事に就きたいと考えているような場合であれば簿記の資格がひじょうに有効です。簿記には1級と2級があり、当然1級の簿記資格を持っている方が転職には強くまた入社後の待遇面でも優遇されるケースが多くなります。インターネットの広告や求人雑誌、新聞の求人欄などを見ても経理関連の仕事では、最低でも簿記2級を取得していることが応募の条件となっている場合が多く、やはり経理に関しては簿記の資格無しでは話にならないと言った状況です。

また簿記の資格は女性、特に出産や育児のためにブランクがあった主婦などが再就職や転職する場合にも大変有利に働く場合があるため、簿記の資格取得者は年々女性の数が多くなる傾向にあります。良く言われることとして簿記2級は書類選考を通過するために必要で、簿記1級は入社後の待遇向上のために欠かせないというものがあります。実際には経理の仕事の場合は資格よりも実務経験が有るか無いか、また実務経験の期間が長いかどうかの方が重要な点なのですが、同じような実務経験があるような就職希望者がいる場合には資格を取得している人の方が採用されるケースが多くなります。

また最近の経理職の求人ではコンピュータの扱いに慣れていることや、エクセルやワードなどのビジネスソフトを一通り使いこなせるということを応募の条件にしている場合も良くあります。

ページトップへ
Copyright (C) 北海道札幌市の看護師の求人TIMES All Rights Reserved.