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英語力はやはり転職に有利?

転職に有利な資格としていつの時代でも真っ先にあがるのが英会話力です。外資系の企業を目指す人で30歳以上の人の場合や、貿易関連、商社、金融関連などの企業でも英会話ができる人は優遇されるケースが多いのが実情です。しかしこうした業界の場合は英会話ができるのは当たり前で、さらにそれ以上つまりビジネス英会話が流暢にこなせるか、あるいはマニュアルなどの読解力があるかなどといったひじょうに高いレベルでの実践力が必要とされていることが多く、有利というよりもむしろ必須と言うべきかも知れません。

また英会話についてはTOEICで700点以上が合否の分かれ目と良く言われますが、実際にはTOEIC730~750点以上であれば経理職や事務職、人事職への転職の際の有効な資格となるでしょう。とは言え業種によっては特に英語力を必要としない場合もありますのでオールマイティな資格であるということにはなりません。

英語力については応募条件の中にTOEICでの得点などが具体的に記されている場合でも、実際にビジネスのシーンで英会話ができるかという実践力や経験の方が重視されることが多くあります。これはTOEICの点数はやたら高いものの実践の場となると実力を発揮できない人なども多くいるからです。そうした意味ではTOEICでの高得点とともに海外留学の経験がある人などはさらに有利な転職が可能であるということになります。また外資系の企業の場合、20代などの若い世代であれば特に英会話などに秀でている必要は求められない場合もありますが、40代などで外資系への転職を志す人の場合は、TOEIC800点でも不足となる場合がありますから注意しましょう。

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